埼玉の職業訓練の試験問題傾向

埼玉の職業訓練の試験問題は、選択方式ではなく筆記形式なので運で得点を稼ぐようなことはできない。問題自体もやや難易度が高い。しかし、試験問題の傾向は毎年同じなので、過去問をしっかり解いて練習しておくことで対策は可能。

逆に過去問を実施せずにいきなり試験当日を迎えると必ず、痛い目をみる。

下記に埼玉の職業訓練の過去問と詳細な解説を記載しているので、これから選考試験を受けられる方は、これらをしっかり活用してください。

国語は特に解説するまでもないので、試験問題の解説は、数学のみに絞っています。

埼玉県立高等技術専門校の過去問題
 26年度入校生(二年・一年コース)[試験問題&解答] [解説]
 25年度入校生(二年・一年コース)[試験問題&解答] [解説]
 24年度入校生(二年・一年コース)[試験問題&解答] [解説]
 23年度入校生(二年・一年コース)[試験問題&解答] [解説]
 22年度入校生(二年・一年コース)[試験問題&解答] [解説]

 26年度入校生(短期コース)[試験問題&解答] [解説]
 25年度入校生(短期コース)[試験問題&解答] [解説]
 24年度入校生(短期コース)[試験問題&解答] [解説]
 23年度入校生(短期コース)[試験問題&解答] [解説]
 22年度入校生(短期コース)[試験問題&解答] [解説]

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試験の進め方

試験時間は、必ず不足する。しかし、先述した通り、事前に過去問を実施し問題の傾向をつかんでおくことでかなりの時間を短縮することはできる。事前に過去問を実施しておくことは必須。

国語と数学は同時に試験が行われるが、進め方としては問題の順番通り国語⇒数学の順で進めるのがベター。

国語は、全般的に時間を掛けずに解ける問題が大半なので国語から着手。長文というほどでもないが、少し長い読解問題も出題されるがこれは唯一の選択問題になるので、思っているほど時間はかからない。問題準通りに進める。

数学は、後半の図形問題に時間がかかる。これに時間をとられてしまうと、他の分かる問題まで解答できなくなってしまう。点数配分は恐らく高いが、数学の図形問題は後回しにした方がよい。

進め方の例としては次の通り。

 優先1: 国語
 優先2: 数学 図形以外
 優先3: 数学 図形

過去の傾向から、出題準に進めていけば必然的に上記の優先順で並んでいるので、あまり気にせず上から順に解いていけばいい。

あとは、実際に自分で過去問を実施し、自分なりの進め方を考えておくようにしましょう。

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