大阪 職業訓練 試験問題 数学-問4(平成29年2月16日実施) 短期課程

平成29年2月16日に大阪で実施された職業訓練の短期過程選考試験問題 問4の解説です。大阪で行われる職業訓練の試験問題は、筆記試験ではなく毎回、選択方式ですが試験時間が短いためこれらの過去問を繰り返し実施し、短時間かつ正確に解けるようにしておきましょう。

問1~3に関しては以下のページに解説をまとめているので参考にして下さい。

大阪 職業訓練 短期過程試験問題 数学-問1
大阪 職業訓練 短期過程試験問題 数学-問2
大阪 職業訓練 短期過程試験問題 数学-問3

次の図は立方体の見取り図と展開図である。このとき、以下の問いにア~オから選んで答えなさい。

oosaka-sugaku-t-h29-2-16-q4-1

[問題1] 展開図の(1)に入る頂点を答えなさい。

[解答群]

 E   F   G   H   C

[問題2] 立方体の線分jは、展開図ではどれになるか答えなさい。

[解答群]

 m   n   o   p   q

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解答と解説

試験問題1の解答:

oosaka-sugaku-t-h29-2-16-q4-2

試験問題2の解答:
線分AHは、四角形AEHDの中にあり、頂点Aと頂点Hを結んでいるので下図より、qだとわかります。

oosaka-sugaku-t-h29-2-16-q4-3

※解説を記載するまでもないと判断した問題に関しては、解説を記載せず解答のみを記載しています。もし、この問題の解説が欲しいというのがあれば、コメント欄に記載してください。また、記載している解説の内容も不明であれば遠慮なくコメントください。


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