ジョブカードの自己PRの書き方

ジョブカードの自己PRの書き方について教えてください。

ジョブカードの自己PRと、普通の履歴書の自己PRの両方を作成しなければならなくなりました。 同じ自己PRのため書いてる内容が重複してしまい違いが出なく困っています。

違いをもたせるためには どの点に注意すればよいですか?

過去に両方書かれた経験あればアドバイスください。

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管理人の気ままな回答

結論としては、自己PRに関しては一緒で構わないと思います。むしろ書いている内容が用紙のフォーマットが異なると変わってしまうというのはおかしいですよね? では、



『履歴書とジョブカードの違い』は何?

という点に関してですが、大まかに言うと、履歴書に記載している内容をより具体化したものがジョブカードです。ジョブカードを作成する場合は、厚生労働省又は登録団体に登録されているキャリア・コンサルタントのコンサルティングを受けながら作成する必要があります。

ハローワークで作成する場合も専任コンサルタントの方が担当し、一緒にジョブカードを作成していきますよね。

コンサルタントの方は、あなたの職業意識やキャリア形成上の課題を明確に洗い出し、自らの職業選択やキャリアの方向付けをしていってくれるとともにその内容をジョブカードに起こしていきます。

職業訓練校は、そのジョブカードを確認し本人の意欲、受けようとしている講座の内容に合っているかどうかの確認、また、講座の講義の進め方などにも利用されます。

よって、通常であればこのジョブカードだけを求められることが多いのですが、詳細過ぎるため簡易的に確認したい場合のために履歴書を求められる場合もあるようですね。

これらを踏まえて自己PRに関しては、履歴書とジョブカードの内容は一緒でもいいとは思いますが、できればジョブカードの方は過去の事例なども含めてより具体的に掛ければよいかと思います。全く異なる内容を書く必要はありません。


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