この問題は平成30年4月入校(試験実施日:平成30年2月15日)の大阪職業訓練短期過程の選考試験問題問1の解説です。特に難しい問題はありませんが、間違いやすい問題もあるのでこれらの過去問を繰り返し実施し、短時間かつ正確に解けるようにしておきましょう。

実際の試験の問題用紙は以下のページで確認することができます。

大阪府職業訓練校試験問題(平成30年度2月15日実施 短期課程

問2~問4に関しては以下のページに解説をまとめているので参考にして下さい。

問1 試験問題

次の計算の答えとして正しいものをア~オの中から 1 つ選び、記号で答えなさい。

[問題1] 79+69=

[解答群]

  • 138
  • 148
  • 158
  • 238
  • 248

[問題2] 52-38=

[解答群]

  • 14
  • 16
  • 20
  • 24
  • 26

[問題3] 76×28=

[解答群]

  • 1928
  • 2028
  • 2128
  • 2228
  • 3128

[問題4] 957÷66=

[解答群]

  • 14.5
  • 14.7
  • 15.2
  • 15.6
  • 16.2

[問題5] 6+(15−3)×2÷6=

[解答群]

  • 6
  • 10
  • 24
  • 30
  • 42

[問題6] 18.15-4.4×3.9=

[解答群]

  • 0.91
  • 0.99
  • 1.01
  • 1.99
  • 53.63

[問題7] 4335÷58

[解答群]

  • 1124
  • 2324
  • 9675
  • 2875
  • 8875

[問題8] (-2⁴)÷(-4)²-(-3³)=

[解答群]

  • -28
  • -26
  • 26
  • 27
  • 28

[問題9] (-√7)×√21-√48

[解答群]

  • -12√3
  • -11√3
  • -4√3
  • -3√3
  • 3

[問題10] 𝑎=4,𝑏=-5のとき、3𝑎²-2𝑎𝑏-𝑏²の値を求めなさい。

[解答群]

  • 33
  • 43
  • 53
  • 63
  • 123

解答と解説

試験問題1の解答:

試験問題2の解答:

試験問題3の解答:

試験問題4の解答:

試験問題5の解答:
括弧内の計算が最優先です。
6+(15−3)×2÷6
=6+12×2÷6
=6+24÷6
=6+4
=10

計算の優先順位を間違えると誤った解答になってしまうので注意してください。計算の優先順位について知りたい方は下記のページ(外部サイト)で詳しく解説しているので宜しければ参考にしてください。

試験問題6の解答:
引き算よりも掛け算の方が優先順位が高いので先に計算します。
18.15-4.4×3.9
=18.15-17.16
=0.99

試験問題7の解答:
4335÷58
4335×85
432425
100757275
2875

試験問題8の解答:
累乗の計算に注意してください。(-2⁴)と(-3³)の累乗は-2、-3にかかっているのではなく、2および3だけにかかっています。逆に(-4)²の累乗は-4全体にかかっています。

(-2⁴)÷(-4)²-(-3³)
=(-16)÷(16)-(-27)
=-1+27
=26

試験問題9の解答:
(-√7)×√21-√48
=(-√7)×√37-√48
=(-7√3)-√48
=(-7√3)-√163
=(-7√3)-4√3
=-11√3

試験問題10の解答:
𝑎=4,𝑏=-5のとき、3𝑎²-2𝑎𝑏-𝑏²なので、aとbの値を式に代入していきます。

3𝑎²-2𝑎𝑏-𝑏²
=3×4²-2×4×(-5)-(-5)²
=48+40-25
=63

※解説を記載するまでもないと判断した問題に関しては、解説を記載せず解答のみを記載しています。もし、この問題の解説が欲しいというのがあれば、コメント欄に記載してください。また、記載している解説の内容に誤りや不明な点があれば遠慮なくコメントください。