【埼玉県】職業訓練の過去の入校試験問題(解答・解説・傾向・対策)

埼玉県の職業訓練校の試験問題と解答解説!

このページでは埼玉県の職業訓練校の試験問題と出題傾向、および解答の解説をまとめています。埼玉県には6校1分校の県立職業訓練施設がありますが、入校試験問題は共通なので参考にしてください。

過去問題と解答・解説

下記のリンク先ページに職業訓練の過去問と詳細な解説を記載しています。これから選考試験を受けられる方は、是非、参考にしてください。

入校試験問題は大きく分けて『2年・1年コース』、『短期コース(ビル管理科、介護サービス科)』、『短期コース(機械科デュアルシステム)』の3種類に分類されます。

国語は特に解説するまでもないので、試験問題の解説は、数学のみに絞っています。

◎2年・1年コース

募集入校月 問題・解答 解説
30年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
29年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
28年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
27年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
26年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
25年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
24年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)(解説3)
23年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
22年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)

◎短期コース(ビル管理科、介護サービス科)

募集入校月 問題・解答 解説
30年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
29年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
28年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
27年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
26年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
25年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)
24年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
(解説5)
23年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
(解説5)
22年度入校生 試験問題&解答 (解説1)(解説2)
(解説3)(解説4)
(解説5)

◎短期コース(機械化デュアルシステム)

募集入校月 問題・解答 解説
30年度入校生 試験問題&解答 解説
29年度入校生 試験問題&解答 解説
28年度入校生 試験問題&解答 解説
27年度入校生 試験問題&解答 解説
26年度入校生 試験問題&解答 解説

試験問題レベルと傾向・対策

埼玉県の職業訓練の試験問題は、大きく分けて『2年・1年コース』『短期コース(ビル管理科、介護サービス科)』『短期コース(機械科デュアルシステム)』の3種類があります。

問題レベルは『2年・1年コース』が高校卒業レベル、『短期コース(ビル管理科、介護サービス科)』と『短期コース(機械科デュアルシステム)』は中学校卒業程度となっています。

ただ、いずれも入試試験で出題されるような難易度の高い問題ではなくある程度の一般常識があれば十分解くことができる内容です。また、『短期コース(機械科デュアルシステム)』に限っては中学校1、2年の知識があれば十分解ける内容で問題数自体も他の2つのコースよりも少なめに設定されています。

出題形式は下表の通りになっています。

埼玉県の職業訓練の試験問題の傾向とレベル

試験対策方法

試験問題の出題傾向は毎年同じなので一番の対策は過去問を繰り返し解くことです。繰り返し何度も実施し、早くかつ正確に問題が解けるようにしておくようにしましょう。

試験対策

  • 過去問を繰り返し何度も解き、早くかつ正確に問題が解けるようにする
  • 過去問を解く際に使用した公式はしっかりと頭に入れておく

試験の進め方

試験時間は必ず不足します。よって、過去問を繰り返し実施して早くかつ正確に解けるように準備しておくことが非常に大切です。

各問題の点数配分が公開されていないので一概に正しいとは言えませんが、もし、時間がかかりそうな問題が出題されていた場合は時間のかかる1問に時間をかけるより、時間のかからない5問を解いた方が結果的に高得点になる可能性が高いです。

問題は国語と数学が1つの冊子にまとめられており同時に実施します。普通に問題を解答していくと、国語⇒数学の順で進めることになります。しかし、国語も数学もそれぞれ難易度の高い問題と低い問題が用意されているので、バカ正直に国語⇒数学の順で進めるのではなく、より簡単で瞬時に解ける難易度の低い問題を優先して解くというのも一つの方法です。

進め方の例としては次の通り。

 優先1: 国語難易度低問題
 優先2: 数学難易度低問題
 優先3: 国語難易度高問題
 優先4: 数学難易度高問題

難易度が高めに設定されている数学の問題がやはり一番解答するのに時間がかかります。点数配分も高い可能性はありますが、これを優先的にやってしまうと、簡単に解答できる問題が解答できずに時間切れになってしまう可能性もあるので非常にもったいないことになってしまいます。

どのように進めるかは過去問を実施し、事前に自分で決めておくようにしましょう。

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