東京の職業訓練の試験問題傾向

東京の職業訓練の試験問題は、大きく分けて『学力検査』と『筆記試験』の2種類に分かれる。学力検査の国語の問題は、選択問題ですが数学は筆記形式になっている。筆記試験の方は、国語も数学も名前の通り筆記形式です。

学力検査の国語は選択方式なので、学力検査の方が簡単と思いきやそうでもない。むしろ、学力検査の試験問題の方がレベルが高い。難易度的には、学力検査が高校卒業レベル、筆記試験が中学卒業レベルになる。

どちらにせよ、数学は筆記式のため他の都道府県の職業訓練の試験問題よりレベルが高めだと言える。しっかり、事前準備をしておかなければ点数を取るのはまず、難しいでしょう。

下記に職業訓練の過去問と詳細な解説を記載しています。これから選考試験を受けられる方は、是非、参考にしてください。

国語は特に解説するまでもないので、試験問題の解説は、数学のみに絞っています。

◎学力検査
 学力検査(平成26年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 学力検査(平成25年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 学力検査(平成24年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)

◎筆記試験
 筆記試験(平成27年07月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成27年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成27年01月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成26年10月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成26年07月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成26年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成26年01月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成25年10月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成25年07月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成25年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成25年01月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成24年10月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成24年07月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)
 筆記試験(平成24年04月生募集) (問題&解答) (解説1)(解説2)

【重要】公に公開されている企業情報はわずか10~20%程度。登録することで残り80~90%の非公開求人が見れるので、転職を考えている場合は、早めに登録だけでもしておきましょう。特に情報量が多いDODAはお勧めです。


スポンサードリンク

試験時間に関して

試験時間に関しては、学力検査の方が50分、筆記試験の方が30分となっています。但し、試験時間は試験を実施する職業訓練所により異なる可能性もあるので注意が必要です。

試験の進め方

試験時間は、必ず不足すると思ってもらった方がよい。全問解答できる自信がある方は特に考える必要もないが、自信が無い方は試験の進め方を考慮した方が点数を取り易い。

各問題の点数配分が公開されていないので、一概に正しいとは言えないが、少しでも高得点を取るためにはやはり少しでも多くの問題を解答しなければならない。時間のかかる1問に時間をかけるより、時間のかからない5問を解いた方が結果的に高得点になる可能性が高い。

普通に問題を解答していくと、国語⇒数学の順で進めることになる。しかし、国語も数学もそれぞれ難易度の高い問題と低い問題が用意されている。バカ正直に国語⇒数学の順で進めるのではなく、より簡単で瞬時に解ける難易度の低い問題を優先して解いた方がいい。

進め方の例としては次の通り。

 優先1: 国語難易度低問題
 優先2: 数学難易度低問題
 優先3: 国語難易度高問題
 優先4: 数学難易度高問題

難易度が高めに設定されている数学の問題がやはり一番解答するのに時間がかかる。点数配分も高い可能性はあるが、これを優先的にやってしまうと、簡単に解答できる問題も解答できずに時間切れになってしまう可能性があり、非常にもったいない。

どのように進めるかは、過去問を実施し、事前に自分で決めておくようにしておきたい。

スポンサードリンク

このページの先頭へ